はじまり:2025年4月
Mさんのお子さんは7歳、小学1年生でADHDです。子どもの状況は決して楽ではありませんでした。まず、睡眠がとても悪く、よく夜中の1時、2時ごろに決まって目を覚ましていました。次に、授業中じっと座っていられず、あまり話を聞かず、以前は席を離れてしまうこともありました。宿題も大変で、4ページのプリントのうち2、3問しかできないこともありました。感情面では泣きやすく興奮しやすく、なだめればおさまるものの、毎日それが繰り返されることは親にとっても大きな負担でした。言葉の面でも少し混乱しやすく、何かを伝えたいときにうまく言葉にできませんでした。
ご家族は子どもを連れて上海の病院を受診し、医師から知恵の素2号と3号の組み合わせを勧められ、「朝は3号、夜は2号」という形で服用することになりました。お母さんは半信半疑で注文しましたが、1か月後、思いがけない大きな驚きが待っていました。
1か月後:2025年5月
服用1か月後のレビュー画面:
1年以上経過後:2026年7月
服用14か月後のレビュー画面:
ここからは、いくつかの具体的な変化を詳しく見ていきます。
01 睡眠:「超がつくほど寝つきが悪い子」から「朝までぐっすり」へ
以前:「超がつくほど寝つきが悪い子」でした。「2歳になるまで一晩通して眠ったことがなく、毎晩夜泣きをしていました。3歳を過ぎてからは毎晩決まった時間に目を覚ますようになりました。」
7歳になっても夜中に目を覚ます問題は依然として顕著で、よく夜中の1時、2時ごろに決まって目を覚ましていました。トイレに行くこともあれば、お母さんに「夢を見た」と話しに来ることもありました。知恵の素を服用して1か月後には、睡眠がかなり安定し、ほぼ朝までぐっすり眠れるようになりました。よく眠れるようになったことで、もう一つ嬉しい変化がありました。この1か月で身長が1センチ伸びたのです。
02 感情:「泣きやすく興奮しやすい」から「反発がかなり減った」へ
以前:子どもは泣きやすく興奮しやすく、思い通りにならないとかんしゃくを起こしていました。今:反発がかなり減り、言い聞かせにも耳を貸すようになり、比較的早く落ち着けるようになりました。「感情の波もそれほど大きくなくなり、泣く回数も減りました。」それだけでなく、お母さんは「食欲も良いです」とも話していました。
03 集中力と宿題:「2、3問しかできない」から「宿題の一部を自分で終えられる」へ
以前:宿題はお母さんにとって頭の痛い問題で、4ページのプリントのうち2、3問しかできませんでした。今:授業中の課題にも取り組むようになり、小テストの成績も上がりました。「今では宿題の一部を自分で終えられるようになりました。以前はまったく考えられないことでした。」
04 言葉:「話がまとまらない」から「ちょっとした出来事を最後まで話せる」へ
以前:出来事を話すとき、内容がまとまらないことが多くありました。今:ちょっとした出来事をより筋道立てて話せるようになり、話す力も理解力も向上しました。その後:家に帰ると、授業で何を習ったかを家族に話すようにもなりました。
05 多動と授業態度:「席を離れる」から「授業を最後まで座っていられる」へ
以前:授業についていけず、席を離れてしまい、あまり話を聞けませんでした。知恵の素を1年以上服用した後:授業を最後まで落ち着いて座っていられるようになり、内容の1割程度は聞き取れるようになりました。お母さんは、集中できる時間も明らかに長くなったと話しています。同時に、家庭でも子どもへの期待や要求が以前より高くなりました。
まとめ:1年以上の積み重ねが、先生にも認められました
この1年余り、お母さんは知恵の素を時間通り、決められた量で欠かさず子どもに飲ませ続け、子どもの変化を見守り続けてきました。お母さんをさらに安心させたのは、前学期に子どもが「がんばったで賞(最佳進歩賞)」の賞状を2枚もらってきたことでした。お母さんは、先生も子どもの変化に気づいており、先生からの客観的な評価はより説得力があると話していました。