これは知恵の素の事例レポートです。7歳のADHDの子どもについて、知恵の素を14か月服用した後の観察フィードバックをまとめたものです。

基本情報

7歳、小学1年生、ADHD。主な症状:明け方1~2時頃に決まって目を覚ますことが多い。授業中じっと座っていられず、席を離れたことがある。宿題を終わらせるのが難しく、4ページのプリントのうち2、3問しかできないこともある。泣きやすく、興奮しやすい。言葉での表現がやや混乱しやすい。

使用プラン

開始時期:2025年4月。服用プラン:朝に3号、夜に2号を各1包。初期は西洋薬は未使用。以前は約1年半、感覚統合トレーニングを受けていたが、報告時点ではすでに中止していた。当時医師からは、まずは様子を見て、変化がなければその後の薬物療法を検討するようにと助言があった。

1か月後のフィードバック(2025年5月)

睡眠:夜中に驚いて目を覚ますことが明らかに減り、ほぼ朝までぐっすり眠れるようになった。情緒:泣いたり反抗したりすることが減り、なだめやすくなった。集中力と宿題:宿題の一部を自分でできるようになり、授業内の課題にも取り組む意欲を見せ、授業中の小テストの成績も向上した。言葉:ちょっとした出来事を比較的まとまった形で話せるようになった。その他:保護者からは食欲も良く、1か月で身長が約1センチ伸びたとの報告があった。

14か月後のフィードバック(2026年7月)

睡眠:睡眠の質は良い状態を維持。情緒:改善が比較的明らか。集中力と授業態度:集中できる時間が明らかに長くなった。授業に参加できず席を離れていた状態から、授業を最後まで落ち着いて座っていられるようになった。授業内容も一部聞き取れるようになった。周囲からのフィードバック:ちょっとした出来事を比較的まとまった形で話せる。

保護者の声

「誇張したところは一切なく、すべてとてもリアルです。先生からの客観的な評価のほうが、より説得力があります。」

完全な事例については、こちらをご覧ください。

「夜中に目を覚ましていた子が、朝までぐっすり眠れるように――7歳のADHDの子どもが1年かけて少しずつ授業を最後まで座っていられるようになるまで」